OSAKA ADVERTISEMENT ASSOCIATION PRAZE

受賞社(者)

大阪広告協会賞

・第64回(令和2年度)大阪広告協会賞

2月3日、第64回大阪広告協会賞選考委員会(三村晃久委員長)において、審議の結果、決定した。広告活動において、企業業績の向上と大阪からの情報発信に貢献した個人、又は団体を表彰する。

Sky 株式会社

・受賞理由

1985年創業以来、「青空のごとく大きな考えでシステムを創る」という企業理念のもと、独創的な技術で事業拡大されています。2015年以降は藤原竜也氏を起用し、積極的に企業・商品・採用広告を展開し、TVCMや交通広告で、ビジネスパーソンのみならず全国の幅広い層の人々の認知獲得に成功されています。
この広告コミュニケーションの強化に合わせてIT領域を中心にさまざまな事業を展開され、全国に拠点を広げ、売上高・従業員数とも近年成長と拡大を続けられています。クライアント管理ソフト「SKYSEA Client View」はコロナ禍において緊急でテレワークを導入した企業の運用を支援し、高い評価を得ています。また、「就職したい会社ランキング(2021年版)」では2年連続で業種別(ソフトウェア)1位、昨年から順位を上げ地域別(関西)1位と将来性も注目されています。
2020年は、俳優の吉田鋼太郎氏・山崎育三郎氏を起用した新たな広告を展開され、話題となっています。さらに、女子プロゴルファー仲宗根澄香プロとの契約も開始されました。
この多彩な広告活動により、ナショナルブランドとして新たな領域への拡大を続けるマーケティング力は今年の大阪広告協会賞にふさわしいものとして推挙いたします。

 

 

・第64回(令和2年度)大阪広告協会賞 特別賞

「#イマデキ」実行委員会

・受賞理由

2020年 国難が日本中に広がり、ここ大阪でもすべての生活様式が変わりました。
そのため変えるのではなく、進化させるために関西の企業、媒体社、広告会社、団体、行政機関が手を繋ぎ、「#イマデキ」というプラットフォームを立ち上げられました。
今だからできることを見つけた人や新しいことにトライする人を応援するため、そして心に響く新しいメッセージを届けるためのチャレンジは、大阪から多くの元気が発信されました。よってこの活動は今年の大阪広告協会賞特別賞にふさわしいものとして推挙いたします。

 

 

 

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