講演会・シンポジウム

講演会【受付を終了しました】2019.2.15(金)AD-Labセッション『迫られる民放事業者、いま直面する3つのジレンマとは何か? 〜「放送制度」の”改革”の実態とテレビ広告への影響を踏まえて〜』

終了しました。多数のご参加、ありがとうございました。

日時
2019年2月15日(金)
セッション:16:30~17:45(受付16:00~)
懇親会:18:00~19:00
講演者:里 賢一 氏(日本テレビ放送網 メディア戦略局 メディア戦略部長(兼)日本民間放送連盟 会長秘書)
定員50名 先着順(2/1金曜日 締切)

会場:大阪大学中之島センター 702号室

大阪市北区中之島4-3-53

・京阪中之島線 中之島駅 徒歩約5分 ・地下鉄四つ橋線 肥後橋駅 徒歩約10分・阪神福島駅/JR東西線 新福島駅 徒歩約9分

会場案内はこちら

多数ご参加頂きまして誠にありがとうございます!

受付を終了致しました。

■懇親会について

当日のセッション後に、里氏を囲んで懇親会を開催します。大阪では希少な機会ですので、奮ってご参加下さい。

・時間:18:00~19:00

・場所:大阪大学中之島センター2階 カフェテリアスコラ

・会員社/1000円 一般/2000円

懇親会へ参加希望の方は上記申込フォームから「セッション+懇親会」と「請求先」をご記入の上お申込下さい。
後日請求書をお送りします。
また、現地で名札入れを配布しますので、必ず名刺を1枚ご用意ください。
名刺交換のため多めにお持ちいただくことをお勧めします。

■AD-Labセッションの開催にあたって
大阪広告協会では、広告の現場を牽引する中堅社員のスキルアップや相互交流を目指し、今年度より新しい形の講演会&懇親会「AD-Labセッション」を展開しております。
その第3弾としまして「変革を迫られる民放事業者〜「放送制度」の”改革”の実態」についてのセッションを企画いたしました。50名という少人数で講師の先生とも距離の近いセッションを目指しております。セッション終了後には簡単な懇親会も予定しております。
是非、若手中堅社員も含めた多くの皆様に社内にご参加いただけば幸いです。
OSAKA AD-Lab委員会 委員長 西村 健(株式会社マンダム 常務執行役員)
■セッション内容
「県域放送免許」の見直しなど、再編(統合)圧力に晒されつつある民放事業者は、一方で、ネット配信や4K放送など「技術革新」が引き起こす新サービスへの対応、そして、新たな視聴指標(取引指標)の模索など、数々の課題に直面しています。民放事業者は、視聴者、広告クライアント、広告会社に信頼されるメディアであり続けるために、これら山積する課題をいかにして克服できるのか? 政府与党による「放送制度改革」が意味すること、それが誘発する「テレビ広告に及ぼす影響」など、民放事業者が向き合う”3つのジレンマ”に焦点を当てながら、民放事業者らによる“新たな挑戦”について考えます。
*講演者*
里 賢一 氏

 

 

 

 

 

 

日本テレビ放送網 メディア戦略局 メディア戦略部長(兼)日本民間放送連盟 会長秘書
<プロフィール>
1991年 京都大学法学部卒業。
(兵庫県川西市生まれの、西宮市育ち。中高は、関西学院)
日本テレビに入社後、報道局などに配属。
経済部記者として、大蔵省(現:財務省)、通産省(現:経産省)、日銀などを担当。
また、政治部記者として、自民党、社民党、民主党(旧)などを担当。
その後、2009年に秘書部に異動後、当時の日本テレビ会長・社長の秘書に。
2013年以降は、日本テレビの系列局との折衝窓口であるネットワーク部長を経たあと、放送制度やメディア全般に関する情報収集と、政府与党へのロビー活動を行うメディア戦略部長に就く。
2018年6月からは、民放連・会長秘書も兼務している。
進行・モデレーター:蔵谷 幸司 氏 讀賣テレビ放送株式会社 営業局次長

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