News第53回「やってみなはれ佐治敬三賞」は 森 昭太 氏に決定!

「やってみなはれ佐治敬三賞」は、
㈱電通 関西支社 森 昭太(もり しょうた) 氏に決定!

 

第53回(令和元年度)「やってみなはれ佐治敬三賞」について

公益社団法人大阪広告協会は、「第53回 やってみなはれ佐治敬三賞」の受賞者を下記の通り決定した。

★ 第53回(令和元年度)「やってみなはれ佐治敬三賞」 
令和2年2月17日および3月10日に選考委員会を開催し「第53回やってみなはれ佐治敬三賞」を選出いたしました。

【やってみなはれ佐治敬三賞】

森 昭太(もり しょうた) 氏 (株式会社電通 関西支社 クリエーティブ・デザイン局 コピーライター CMプランナー)
(受賞者プロフィール)
電通テック、BBDO JAPANを経て、電通関西支社へ。
コピーライター、CMプランナーとして広告制作やオリジナルコンテンツの開発を手がける。電通テックとタカラトミーアーツのコラボブランド「パンダの穴」から自身が企画開発したカプセルトイが4商品発売され、その中のひとつ「シャクレルプラネット」はシリーズ累計販売数1000万個を超える大ヒット商品に。これからも既存の広告領域にとどまらず、アイデアを武器に「おもろいもん」を作り続けていく。

(受賞対象作品)
タカラトミーアーツ カプセルトイ「シャクレルプラネット」「考えない人」「自由すぎる女神」「顔ゴリラ」
森永製菓 inゼリー「母校にinゼリー」キャンペーン広告
DHC BOVA応募作品「救え!ウツボ怪人」

(受賞理由)
タカラトミーアーツのカプセルトイでは、通常20万個売れればヒットと言われる業界で「シャクレルプラネット」をはじめとした今までにない発想とこだわりで1000万個を売上げカプセルトイ業界に一石を投じた。「母校にinゼリー」は母校愛と差し入れというユニークなコンセプトを幅広い年代層にエモーショナルに訴え大きな反響を呼んだ。「救え!ウツボ星人」では、自主応募する広告賞をきっかけにクライアントに認められ、自身が企画するキャンペーンキャラクターが採用された。いずれも、従来のクリエイティブの枠を超えた取り組みと発想にやってみなはれの精神が息づいている。
これらの一つ一つの仕事の完成度の高さとこだわりの強さ、いい意味での大阪らしいくだらなさも含め選考委員の高い評価を受け満場一致での選考となった。

(受賞者の主な受賞歴)
TCC新人賞、OCC新人賞、ヤングカンヌ日本代表、ACCラジオCM部門アンダー29賞、朝日広告賞、毎日デザイン広告賞、BOVAなど

 

*「大阪広告協会賞」・「やってみなはれ佐治敬三賞」の贈賞式は5月19日(火)に開催される公益社団法人大阪広告協会 第72回定時社員総会(リーガロイヤルホテル)にて行われる。

2020年3月25日


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