News広告界で活躍する「MADE IN OSAKA CM AWARDS(学生部門)」受賞者からのメッセージ③

MADE IN OSAKA CM AWARDS(学生部門)で受賞され、現在「広告界」の第1線で活躍する方からのメッセージです。 MADE IN OSAKA CM AWARDS(学生)部門への応募や、「就活」のヒントにしてください

 

 

2011年度テレビ部門優秀賞受賞 加納美帆さん
(株式会社電通クリエーティブX 勤務)

 

(メッセージ)

はじめまして、加納美帆です。

新卒で電通クリエーティブXの演出部に入社し、今年4年目になります。

私は大学3年生の時に部活の仲間とチームを組んでMADE IN OSAKA CM AWARDSに参加し優秀賞を頂きました。ただ自分で演出した作品で賞を獲ったわけでは無かったので、ちょっと悔しい思いもあるのですが、あの時の受賞があったからこそ、今こうして憧れの広告業界で働くことが出来ていると思います。

当時私は大学の広告研究会という部に所属していて、夏休み中の活動の一貫として部員全員でチームを組んで“MADE IN OSAKA CM AWARDSへ参加しました。

数あるコンクールの中からMADE IN OSAKA CM AWARDSを選んだ理由は

“全国区のコンクールより応募者が少ないかな?”

(実際はそんな事ないと思います!)

“もしかしたら賞が取れるんじゃないか”

“就職に有利かも”

という不純な思いからでしたが、結果部員3名の作品で、最優秀賞と優秀賞を受賞しました。もちろん期待はしていましたが、まさか本当に受賞出来るとは思っていなかったので、喜びと共に妙な自信が湧いてきて「次は自分で演出しよう!!」と、電通クリエーティブXの演出部の試験を受け、現在に至ります。CMディレクターに強い憧れはありましたが、受賞がなければ“自分には無理”と決め付けて、はじめから試験も受けに行かなかったと思うので参加して本当に良かったです。MADE IN OSAKA CM AWARDSが夢の後押しをしてくれました。

広告業界はびっくりするくらい面白くて才能あふれる方々がたくさんいます。時には自分のふがいなさに落ち込んだりもしますが、常々「こんなおもしろい環境で仕事が出来るなんて本当にラッキーだなぁ」と思いながら過ごしています。いつか一般部門の受賞者としてMADE IN OSAKA AWARDSの壇上に上がってみたいです。これからも頑張ります!

2013年関西学院大学商学部を卒業後、電通クリエーティブX企画演出部に所属。

★加納さんの受賞作品は、こちらから視聴できます

 

※LED電球 EVERLEDS(エバーレッズ)ノクターン 30秒を制作した、関西学院大学チームの一員です。

http://www.osaka-ad.or.jp/moca_archive/schooltv/2011/

https://www.youtube.com/watch?v=WJqcaIGqz4I

2016年7月6日

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