News第59回「大阪広告協会賞」は学校法人近畿大学、「特別賞」は道頓堀グリコサインに決定!

「大阪広告協会賞」は、学校法人近畿大学に決定!

「特別賞」は、道頓堀グリコサインに決定!

 

公益社団法人大阪広告協会は、平成27年度の「第59回大阪広告協会賞」の受賞者を下記の通り決定した。

★ 第59回(平成27年度)大阪広告協会賞

【受賞者】学校法人近畿大学
大阪広告協会賞は昭和32年、創立10周年記念事業のひとつとして制定し、昭和33年度年次総会に於いて、第1回大阪広告協会賞の贈賞を行い、以後毎年、大阪の経済・文化の発展に寄与することを目的とし、広告活動において企業業績の向上と大阪からの情報発信に貢献した個人、又は団体を顕彰している。

(受賞理由)
近畿大学は、少子化などの影響で多くの大学が入学志願者の課題に直面する中、卓越した新たなマーケティング活動によりブランディングを成功させました。従来の大学の殻を破った様々なコンテンツは、積極的に展開・発信され、大阪の大学として全国的に話題を集めました。学校法人として初めての「大阪広告協会賞」の受賞です。 2015年度の一般入試志願者数は過去最高の11万3704人と2年連続で日本一となりました。(10年前の2005年比97.4%増とほぼ倍増) これは、2013年度入試から始めた「近大エコ出願(ネット出願)」の奏功に加え、世界初のマグロの完全養殖「近大マグロ」を機にその研究成果を学内にとどめることなく産官学連携での商品化した「近畿大学水産研究所」の開店、卒業生でもある音楽プロデューサーの「つんく♂」さんが手掛けるド派手な入学式、「ウナギ味のなまず」の開発や受験生や保護者・在学生や企業に向けて情報を収集・再発信するサイト「Kindai Picks」の開設など、研究教育活動と広報を一体化させた“攻め”のPR姿勢が貢献しています。 広告活動では、2015年新聞各紙や雑誌での「マグロ大学って言うヤツ、誰や?」の正月広告は、これまでの大学PRの常識を打ち破り、広告各賞の受賞となりました。また、2015年10月にベルリッツとの連携による「近大国際学部開設」の広告を全国紙5紙に新聞ごとにデザインを変えて掲載するなど、さらに進化しています。

 

★ 第59回(平成27年度)大阪広告協会賞「特別賞」

【受賞者】道頓堀グリコサイン
(受賞理由)
長年にわたり大阪のランドマークとして人気を博し、さらに2014年10月にテクノロジーを駆使した6代目を登場させて、大阪の観光価値向上に大きく貢献した「広告塔」を、特別賞として賞します。 インバウンド効果も含め多くの観光客が「グリコの看板」目指して大阪・道頓堀にやってくることで高い経済効果を与え、全国への波及を含めると初年度年間291億円もの経済効果(関西大学大学院による研究)があると予測されました。

2016年3月11日

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