News第48回「やってみなはれ佐治敬三賞」は鈴木 契 氏に決定!

「やってみなはれ佐治敬三賞」は、㈱電通 関西支社 鈴木 契 氏に決定!

 

第48回(平成26年度)「やってみなはれ佐治敬三賞」について

公益社団法人大阪広告協会は、「第48回 やってみなはれ佐治敬三賞」の受賞者を下記の通り決定した。

★ 第48回(平成26年度)「やってみなはれ佐治敬三賞」 
本賞は、大阪広告協会創立20周年事業(1967年)に、サントリー株式会社の協力を得て、大阪広告協会サントリー奨励賞として制定された。以来、広告技術の向上を目的に、常に広告文化の新しい時代を切り拓くチャレンジ精神あふれる作品を制作したクリエイターを顕彰してきている。サントリー株式会社 佐治敬三氏の広告クリエイターに対する限りない期待と当賞への情熱を称え、2000年より大阪広告協会「やってみなはれ佐治敬三賞」と改められた。永年に亘る顕彰活動は、常に第一線で活躍する広告クリエイターを誕生させている。今年度は、2月25日、第48回大阪広告協会「やってみなはれ 佐治敬三賞」選考委員会(津山克則委員長)において総数18名を慎重に審査した結果、㈱電通関西支社 鈴木 契 氏に決定した。

鈴木 契 氏 (株式会社 電通 関西支社)
(経 歴)
1976年生まれ。1999年電通入社。戦略立案、広告制作全般、コンテンツづくりにおける クリエイティブディレクションを行う。

(主な受賞)
読売新聞125周年キャッチコピー大賞グランプリ、ニューヨークフィルムフェスティバル ブロンズ、TCC新人賞、ウェビー賞ノミネート、スパイクスアジア プロモーション部門 ブロンズ、カンヌライオンズ メディア部門ブロンズ、読売広告大賞優秀賞 など受賞。

(受賞理由)
応募の3作品は、それぞれアプローチ手法が異なり多様なクリエィティブ力が発揮されており、新しいクリエイター(今日的な多面的なクリエィティブ力を持っている)である事が大きく評価されました。
「村田製作所」や「ポケモン」のプロデュース力高さ、「ダイキン工業」では歌詞を作るなど、表現力の幅が非常に広く、企画力があります。コピーライターとしての能力も高く、今後の成長・活躍も大いに期待できます。根っこから考えて作り上げている事が、応募作品からヒシヒシと感じられました。
編集をCMのようにカチッとしてしまうと視聴されなくなるWebムービーは、「ゆるさ」を持つことが好ましい。応募作品の、「村田製作所」「ダイキン工業」のWebムービーは、その「一見だらっとしたゆるさ」を上手く仕上げている。また、表現上難しいBtoBの作品としても上手く出来上がっており、インナーのモラルアップにも繋がっている。

*大阪広告協会賞・「やってみなはれ佐治敬三賞」の贈賞式は5月29日(金)に開催される公益社団法人大阪広告協会 第67回定時社員総会(リーガロイヤルホテル)にて行われる。

2015年3月12日

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