News第58回大阪広告協会賞は、株式会社 ユー・エス・ジェイ(ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)に決定!

「大阪広告協会賞」は、株式会社 ユー・エス・ジェイ(ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)に 「特別賞」は、株式会社IMAGICAウェストに決定!

 

平成26年度 「大阪広告協会賞」について

公益社団法人大阪広告協会は、平成26年度の「第58回大阪広告協会賞」の受賞者を下記の通り決定した。

★ 第58回(平成26年度)大阪広告協会賞
大阪広告協会賞は昭和32年、創立10周年記念事業のひとつとして制定し、昭和33年度年次総会に於いて、第1回大阪広告協会賞の贈賞を行い、以後毎年、大阪の経済・文化の発展に寄与することを目的とし、広告活動において企業業績の向上と大阪からの情報発信に貢献した個人、又は団体を顕彰している。今年度は、2月4日、第58回大阪広告協会賞選考委員会(武村勝博委員長)において、8団体の中から、株式会社 ユー・エス・ジェイ(ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)に決定した。また、今年度は特別賞として、株式会社IMAGICAウェストを選出した。

株式会社 ユー・エス・ジェイ(ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)
(受賞理由)
活発な広告宣伝活動を含めたマーケティング活動の結果、業績向上と共に、大阪(関西)への経済貢献、大阪(関西)のブランド力向上に大きく寄与しました。
広告活動は、マーケティング/コミュニケーション戦略・戦術立案における科学的アプローチ基づき行なわれており、また出稿量・質とも関西企業の上位クラスを維持しています。
過去最高入場者数を記録している本年度は、特に東京など遠隔地を中心に全国から来場者を増やしており、大阪(関西)での宿泊・滞在を伴う国内観光旅行需要を拡大する契機となりました。その上、海外主要都市にある自社営業拠点を活用したコミュニケーション戦略によってアジア各国を中心とした海外からの来場者が大幅に増加し、訪日外国人観光客誘致を促進する観光立国の推進に貢献をされました。
こうした飛躍の背景には映画「ハリー・ポッター」の世界観を体験することができる話題の新エリアがオープンして集客力を格段に伸ばしたことがあります。また近年は「映画だけにこだわらず世界中から秀でたエンターテイメントを集めたセレクトショップ」へとコンセプトを転換して、コア・ターゲットである女性層やファミリー層へのアピールを強め、その中で大きなアトラクションだけに頼らずに、ハロウィーンなど季節イベントや人気アニメの期間限定イベントの積極展開、ファミリー客に喜ばれるキャラクター・エリアの開設・拡充といったことも行われています。このようにPRが年間を通じて発信され、関西の広告業界を盛り上げてくれたことを評価しました。
※開業した2001年度に世界のテーマパーク市場でも当時史上最高の年間入場者1102万人を記録、それ以降集客が伸び悩んだ時期を乗り越えて再浮上し、2013年度に約1050万人(前年比107%)を集客、4年連続の増収増益を果たした。2014年度の入場者数は2月中に1102万人を突破しており過去最高記録を更新中。

 

★ 第58回(平成26年度)大阪広告協会賞「特別賞」

株式会社IMAGICAウェスト
(受賞理由)
CM制作のフィルムの時代からデジタル全盛の現在まで、ポストプロダクションとして絶えず業界をリードし、大阪の映像制作界を支え各社のCM制作に対し多大な貢献をしてきました。
第13回を迎えた大阪広告協会協会主催の「MADE IN OSAKA CM AWARDS」開催では、素材の編集から発表会の上映まで、初回から全面的に協力されてきました。
現在も日本でも数少ない(大阪/関西では唯一)のフィルムプロセッシング(現像・プリント・リレコーディング・テレシネなど)業務を行っており、旧作映画フィルムの修復やCMの保存などアーカイブ作業に積極的に取り組んでいます。 さらに、JAC(日本アド・コンテンツ制作者連盟)と協力して、研究会の開催など若手技術者の育成にも尽力されています。また、本年(2015年)は、創立(旧極東現像所)から80年を迎えられます。
※1935年 株式会社極東現像所として創立 京都太秦にて映画の現像開始、1942年 株式会社東洋現像所に社名変更
1986年 株式会社IMAGICAに社名変更、2000年 大阪映像センターを分社化し「株式会社IMAGICAウェスト設立」

2015年3月12日

Page to top