News第47回「やってみなはれ佐治敬三賞」は日下慶太氏に決定!

「やってみなはれ佐治敬三賞」は、㈱電通 関西支社 日下慶太氏に決定!

 

第47回(平成25年度)「やってみなはれ佐治敬三賞」について

公益社団法人大阪広告協会は、「第47回 やってみなはれ佐治敬三賞」の受賞者を下記の通り決定した。

★ 第47回(平成25年度)「やってみなはれ佐治敬三賞」 
本賞は、大阪広告協会創立20周年事業(1967年)に、サントリー株式会社の協力を得て、大阪広告協会サントリー奨励賞として制定された。以来、広告技術の向上を目的に、常に広告文化の新しい時代を切り拓くチャレンジ精神あふれる作品を制作したクリエイターを顕彰してきている。サントリー株式会社 佐治敬三氏の広告クリエイターに対する限りない期待と当賞への情熱を称え、2000年より大阪広告協会「やってみなはれ佐治敬三賞」と改められた。永年に亘る顕彰活動は、常に第一線で活躍する広告クリエイターを誕生させている。今年度は、2月28日、第47回大阪広告協会「やってみなはれ 佐治敬三賞」選考委員会(山田崇雄委員長)において総数12名を慎重に審査した結果、㈱電通関西支社 日下慶太氏に決定した。

日下 慶太 氏 (株式会社 電通 関西支社)
(経 歴)
1976年生まれ。広告の企画制作、人材育成、地方自治体の活性化に携わる。TCC最高新人賞、朝日広告賞入選、CCN賞、広告電通賞プロモ部門・ポスター部門優秀賞、台湾Times Asia Pacific Award銀賞、JPPプロモーションアワードグランプリ、大阪日日新聞元気大賞 金賞、ゆきのまち幻想文学賞、JR東日本ポスターグランプリ 佳作などを受賞。

(受賞理由)
新世界市場というシャッター商店街活性化のためのアートイベント「セルフ祭」を主催して評判になったが、一過性のものに終わった。
何か残るもの、よりお店のためになるものを作らなくてはと考え、文の里商店街でのポスター制作に行きあたった。シャッター商店街を活性化するという強い思いで、相手に伝え、人を呼ぶために必死になって、商店主や会社の若手を巻き込んで取り組み、ディレクションし、パブリシティについても自ら手掛け、まとめていった。
広告は、単に物を売るためだけのものではなく、人を幸せにする力や感動や共感を呼ぶ力を持っていることを身をもって体現した。メディアが多様化して次々に新しいことに目が向いていくが、一連のポスターや看板が、広告の原点を見せて、多くの感動を呼んだ。

*大阪広告協会賞・「やってみなはれ佐治敬三賞」の贈賞式は5月29日(木)に開催される公益社団法人大阪広告協会 第66回定時社員総会(リーガロイヤルホテル)にて行われる。

2014年3月28日

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