講演会・シンポジウム

講演会2019.10.9(水)AD-Labセッション「eスポーツの最前線を学ぶ/専門学校体験入学」

日時
2019年10月9日(水)
13:30~ 受付開始
14:00~  第1部(講義)「成長する日本のeスポーツ」
15:45~  第2部 (実習)「本物のeスポーツにふれる」
17:00   終了予定
定員40名 先着順(定員になり次第 〆切)

会場:OCA大阪デザイン&IT専門学校 講義室・ゲーミングルーム

大阪市西区西堀江2-4-6

・地下鉄四つ橋線 四ツ橋駅 徒歩約5分 ・地下鉄長堀鶴見緑地線西大橋駅 徒歩5分

会場案内はこちら

 

今回のAD-Labセッションは、いま世界的なムーブメントを起こしているeスポーツがテーマです。
大阪広告協会の会員社でもある、OCA大阪デザイン&IT専門学校様の全面協力を得て、同校への体験入学の企画といたしました。専門学校のカリキュラムそのままに、日々成長するeスポーツの最新事情に関する講義を聴き、現役学生によるeスポーツを観戦し、さらに直接ゲーミングPCに触れていただく体験型のセミナーとなっております。多くの皆様のご参加をお待ちしております。

OSAKA AD-Lab委員会 委員長 西村 健(株式会社マンダム 常務執行役員)

多数ご参加下さいまして誠にありがとうございます!

定員に達しましたので、受付を終了致しました。

申し込み多数の場合は、1社あたりのご参加人数を調整させていただく場合があります。

■セッション内容

【第1部(講義)】 「成長する日本のeスポーツ」

 

「eスポーツ元年といわれた昨年に引き続き、今年も日本のeスポーツは著しい成長を見せています。最新かつ正確なデータをもとに現在の国内外のeスポーツの動向を整理し、問題点と成長のさらなる可能性についてお話しします。大阪の天の時、人の輪、地の利を活かした取り組みについても提言します。あわせてOCA大阪デザイン&IT専門学校のeスポーツ人材育成の考え方についてもご紹介します。」(講演者より)

 

【第2部(実習)】 「本物のeスポーツにふれる」

 

2018年に西日本で初めてeスポーツ科を開設したOCA大阪デザイン&IT専門学校のゲーミングルームで、世界に羽ばたこうとする学生さんたちの本物のeスポーツを観戦していただきます。同校で学ぶ学生さんたちは、すでに国内大会や世界大会で優勝するという実績をあげています。さらには参加者の皆様にも、ゲーミングPCに触れていただき、eスポーツがどのようなものかを実際に体験していただきます。

【第1部 講演者】

馬場 章 氏

滋慶学園COMグループ 名誉学校長、元日本eスポーツ協会理事、元東京大学教授

<プロフィール>

1958年茨城生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。東京大学史科編纂所助手を経て、同所助教授。2005年東京大学大学院情報学環教授に配置換え。専門は日本経済史、コンテンツ創造科学。東大退職後はeスポーツの人材育成に取り組み、現在に至る。著書に『上野彦馬歴史写真集成』(渡辺出版、2006年)など。経済産業省ゲーム産業戦略会議座長、特許庁技術動向調査委員会(電子ゲーム)委員長、映像倫理省庁連絡委員会委員長、NHK日本賞審査委員など公職を多数歴任。大阪をフィールドにした研究として、江戸時代の道修町(大阪市中央区)に存在した「薬種中買仲間」と「砂糖問屋仲間」の調査などがある。最も数多くの海外のeスポーツ大会を観て来た日本人を自負している。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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