講演会・シンポジウム

講演会2020.11.16(月)13:30-16:45  大阪広告協会・全日本広告連盟 共催シンポジウム

「関西未来ビジョン2020 ~関西活性化の鍵~」



主催:公益社団法人大阪広告協会、公益社団法人全日本広告連盟

協賛:公益財団法人吉田秀雄記念事業財団
2020年11月16日(月) 13:30~16:45(受付13:00)
会場定員131名(先着順) 10/30(金)〆切 会場は定員になり次第締切ます

会場:グランフロント大阪北館 B2F
「コングレコンベンションセンター」

大阪市北区大深町3-1

会場案内はこちら

 

≪リモート中継致しますのでWEBからの参加も可能です≫

 

お申し込みの際は、申し込みフォームに「会場での聴講」「WEBでの視聴」いずれの希望かを必ずご記入ください。

大阪広告協会・全日本広告連盟共催シンポジウム

お申し込みはこちらから

〔ごあいさつ〕

大阪広告協会では、Withコロナの時代を見据えて、いち早くこれからの関西広告界の発展の在り方を探り新しいビジネスヒントを得る機会として今回のシンポジウムを企画いたしました。
テーマを「関西活性の鍵はデータサイエンス」とし、今回大阪・関西万博のプロデューサーにご就任されテレビ等でもご活躍の慶応義塾大学医学部教授 宮田裕章先生に基調講演をお願いいたしました。また、パネルディスカッションでは、関西で活躍される現場の皆様にご登壇いただきます。コロナ対策として会場にお越しいただける方の人数はやむをえず制限せざるをえませんが、同時にリモート中継も致しますので、一人でも多くの方ご参加いただけることと思います。
是非とも多くの方のご参加をお待ちしております。

 

実行委員長 山本 誠(大和ハウス工業㈱ 常務執行役員)


*講演スケジュール(予定)*
13:30-14:00 主催者挨拶
大阪広告協会 関連 贈賞式
山田 邦雄 氏 大阪広告協会
理事長
14:00-15:00
<基調講演>
宮田 裕章 氏 慶応義塾大学 医学部教授
15:15-16:45
<パネルディスカッション>
「関西活性化の鍵はデータサイエンスにあり(仮)」
寺尾 光洋 氏
阪上 恵理 氏
朱 喜哲 氏
朝日放送テレビ㈱
ヤフー㈱
㈱電通

 

*参加費は無料、事前お申し込みが必要です。
*お申し込みの際は、申し込みフォームの参加方法「会場での聴講」「WEBでの視聴」いずれの希望か必ずご記入ください。
*会場での聴講をご希望されても、定員に達した場合は、WEBでの視聴をご案内させて頂きますのでご了承ください。
*会場での聴講の方には、後日参加証をメールにてお送りいたします。当日受付にご持参ください。
*ネットでの視聴の方には、11/13(金)にアクセスアドレス(URL)をメールにてお送りいたします。
*その他お問い合わせは大阪広告協会事務局までご連絡ください。06-6441-6180 oaa@osaka-ad.or.jp

 

*各講師プロフィール*

宮田 裕章 氏(みやた・ひろあき)慶応義塾大学 教授



●1978年生まれ 慶応義塾大学 医学部教授
2003年東京大学大学院医学系研究科健康科学・看護学専攻修士課程修了。同分野保健学博士(論文)
早稲田大学人間科学学術院助手、東京大学大学院医学系研究科 医療品質評価学講座助教を経て、2009年4月東京大学大学院医学系研究科医療品質評価学講座 准教授、2014年4月同教授(2015 年 5 月より非常勤) 、2015年5月より慶應義塾大学医学部医療政策・管理学教室 教授

【社会的活動】
2025日本万国博覧会テーマ事業プロデューサー
うめきた2期アドバイザー
厚生労働省 保健医療2035策定懇談会構成員、
厚生労働省 データヘルス改革推進本部アドバイザリーボードメンバー
新潟県 健康情報管理監
神奈川県 Value Co-Creation Officer
国際文化会館 理事
The Commons Project 評議員、日本代表

専門はデータサイエンス、科学方法論、Value Co-Creation
データサイエンスなどの科学を駆使して社会変革に挑戦し、現実をより良くするための貢献を軸に研究活動を行う。専門医制度と連携し5000病院が参加するNational Clinical Database、LINEと厚労省の新型コロナ全国調査など、医学領域以外も含む様々な実践に取り組むと同時に、経団連や世界経済フォーラムと連携して新しい社会ビジョンを描く。
宮田が共創する社会ビジョンの1つは、いのちを響き合わせて多様な社会を創り、その世界を共に体験する中で一人ひとりが輝くという“共鳴する社会”である。

寺尾 光洋 氏(てらお・みつひろ)朝日放送テレビ株式会社 営業局セールスソリューション2部 セールスソリューション課長


●1977年 愛媛県大洲市生まれ。
2000年朝日放送テレビ(株)入社。
「ザ・シンフォニーホール」でのクラシック興行企画制作、本社テレビ営業部・東京支社営業部でのスポットセールス・企画セールスを経て、2014年から報道局ニュース情報センターで経済担当キャップ・京都支局長として本庶佑・京都大学特別教授のノーベル生理学・医学賞受賞や西日本豪雨など取材。米・シリコンバレーやインドをはじめ、海外での取材も複数。
ドキュメンタリー複数制作、ABCテレビ年始恒例の「関西財界フォーラム」プロデューサー。2018年より現職。社内外の連携による地上波テレビセールス拡大、新領域でのビジネス開発を目指して活動中。
阪上 恵理 氏(さかうえ・えり)ヤフー株式会社 SR推進統括本部データ・ディレクター、データソリューション事業本部データ・アナリスト


●兵庫県宝塚市出身
神戸大学心理学科卒

クレジットカード会社勤務を経て2005年よりヤフー勤務。データ・アナリストとしてアクセスログ解析を中心に市場分析やユーザ分析を担当。2016年より活動拠点を関西に移し、現在は社内外のデータ解析やデータ活用推進、分析講習による人材育成に取り組む。
データソリューション事業では官公庁プロジェクトにて兵庫県庁、神戸市役所など主に関西圏の自治体を担当。
他にYahoo!ビッグデータレポートで国政選挙予測のほか、政治や流行・エンタメなど”水物”系のレポートを執筆し、ビッグデータの魅力を訴求している。
朱 喜哲 氏(ちゅ・ひちょる)株式会社電通 ソリューションデザイン局開発部



●Ph.D.(大阪大学[哲学哲学史]、2019年)-大阪大学社会技術共創研究センター招へい教員-
電通ソリューション・デザイン局デジタル・ソリューション開発部主任研究員

・著作:・『信頼を考える』(小山虎編、勁草書房、2018年)・『在野研究ビギナーズ』(荒木優太編、明石書店、2019年)・『プラグマティズムはどこから来て、どこに行くのか』(勁草書房、2020年)ほか
・講演/メディア露出:・アドテック京都2017/2018「パーソナルデータマイニング&位置情報データ」モデレーター・『MarkeZine』「人の行動をデジタルデータに変える~CPSがもたらす新エリアマーケティングに迫る」
・位置情報・ビッグデータカンファレンス2018、東京国際フォーラム、2018年9月14日・月刊『販促会議』連載「しごとの哲学、哲学のしごと」(2019年1月号~)・NHK Eテレ『ニッポンのジレンマ』出演(2019年1月1日OA回、3月31日OA回)

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