講演会・シンポジウム

講演会2018.7.31(火)13:30-17:00第29回(平成30年度)「全広連 夏期広告大学」 ≪大阪講座≫

「第二の開国〜大交流時代に向き合う〜」
2018年7月31日(火) 13:30~17:00(受付13:00)
定員150名(先着順) 7/13(金)締切

会場:大阪大学中之島センター 10F「佐治敬三メモリアルホール」

大阪市北区中之島4-3-53

・京阪中之島線 中之島駅 徒歩約5分 ・地下鉄四つ橋線 肥後橋駅 徒歩約10分・阪神福島駅/JR東西線 新福島駅 徒歩約9分

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講演会

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第29回(平成30年度)全広連 夏期広告大学/大阪
「第二の開国〜大交流時代に向き合う〜」
空前のインバウンド市場の拡大を背景に、ラグビーワールドカップ(2019)、東京オリンピック・パラリンピック(2020)、ワールドマスターズゲームズ(2021)と、大規模な国際スポーツ大会が日本・関西で連続して開催される「ゴールデン・スポーツイヤーズ」を迎える中、来年日本初となるG20の開催地が大阪に決定しました。 近年のアジア諸国をはじめとした経済発展や人口増大は、情報技術革新とも相まって国内の産業構造にも大きな影響を与えつつあり、我々は“世界”との新たな人の流れ、物の流れ、情報の流れの大変動に直面しています。2025年の“大阪万博”誘致に向けた機運も盛り上がりを見せてきている中で、これからの大阪/関西経済圏活性化に向けて、参加者にインスピレーションやアクションアイデアをお持ち帰りいただくことを目的に開催いたします。

*講演スケジュール(予定)*
13:30-13:50 テーマ解説 宮本 倫明 氏 博覧会プロデューサー/地域経済開発プロデューサー/㈱Landa代表取締役/(一社)イベント産業振興協会理事
13:50-14:30
「インバウンドの盛り上がりに呼応した日系企業の海外展開と外資進出のトレンド」
曽根 一朗 氏 日本貿易振興機構(JETRO)/大阪本部長
14:35-15:15
「難波から世界へ、世界から日本へ」
牧 香代子 氏 (有)リンクコーポレーション/代表取締役
15:15-15:55
「インバウンド需要が高まる大阪における吉本興業グループの最近の取り組み」
三田村 達也 氏 吉本興業㈱ 執行役員/連結・財務管理本部本部長/事業開発本部本部長
16:00-16:40
トークセッション

 

*各講師プロフィール*

解説 宮本倫明 氏(みやもと・りんめい)



●山口県出身。博覧会プロデューサー、地域経済開発プロデューサー。 
株式会社Landa代表取締役
大阪大学工学部卒業(昭和59年)
昭和59年 株式会社リクルート入社
平成5年 有限会社メディアマーケット設立
平成29年 大阪に本社移転と同時に株式会社Landaに改組、現在に至る
「うつくしま未来博」(福島県:2001年)、「えひめ町並博」(愛媛県:2004年)などの地方博覧会の総合プロデュースや、セリビア万博(スペイン:1992年 日本政府館運営プロデューサー補佐) 、アスタナ万博(カザフスタン:2017年 大阪万博2025誘致プロモーション)など国際博覧会の企画・プロデュースに従事。6年間にわたる三重県全域での地域づくりの総合的支援事業「美し国おこし・三重」(三重県:2009〜2014年)、「周南市共創プロジェクト」など地方自治体の政策事業の企画・プロデュースからハバロフスクドリームグランドバザール (ロシア:1994年)、モンゴル帝国建国800周年チンギスハーン騎馬史劇 (モンゴル : 2006年)など海外での大型イベントプロデュースまで幅広く手がける。4年ごとの開催で次回が第10回目の開催となる「食博覧会・大阪2021」の総合プロデューサーに就任予定。

第1講 曽根一朗 氏(そね・いちろう)
「インバウンドの盛り上がりに呼応した日系企業の海外展開と外資進出のトレンド」



●同志社大学文学部卒業。1988年に日本貿易振興会(現日本貿易振興機構)(ジェトロ)に入り、展示部、海外事業部、ロサンゼルス事務所、国際交流部、外務省北米局北米第二課出向、対日投資部主査、サンフランシスコ事務所次長、海外事務所運営課長、シカゴ事務所長等を経て、2017年8月より現職。
第2講 牧香代子 氏(まき・かよこ)
「難波から世界へ、世界から日本へ」



●大阪府生まれ。大学卒業後、中国の大学へ留学。日本へ帰国後、100円均一のバイヤーとしてアジアを拠点に活動。 内閣府事業である「世界青年の船」に応募し大阪代表として乗船。その後、ミナミ活性化委員会(大阪府)の「平成の遣唐使」としてミナミで活動する経営者グループと上海へ派遣。平成の遣唐使で出会った方々により日本橋筋商店街の中国語マップの制作を依頼された事がきっかけで商店街活動に携わる。その後、イベント企画・デザイン制作会社の「有限会社リンクコーポレーション」を設立。 近隣の商店街、商店会、町会などを積極的に活動してきた経験やつながりを活かし 狭い路地裏の飲食店にスポットあてた「ウラなんば」を一気に人気エリアとして表舞台に浮上させる。語学を活かし各商店街や企業のインバウンド対策アドバイザーとして講師を行うとともに、 商店街×企業×地域の連携イベントを次々と仕掛け、商店街に賑わいと活力を創出している。
第3講 三田村達也 氏(みたむら・たつや)
「インバウンド需要が高まる大阪における吉本興業グループの最近の取り組み」



●京都市生まれ。早稲田大学卒業、九州大学大学院修了。
吉本興業では、執行役員連結・財務管理本部本部長兼事業開発本部本部長として、財務部門の責任者でありながら新規事業の開発部門の責任者も兼務している。最近では、大阪城公園において2019年に新たに設けられる3劇場を運営する合弁企業「クールジャパンパーク準備株式会社」の設立や、万博記念公園が2018年秋から指定管理物件となることにともない、JVである「万博記念公園マネジメントパートナーズ」の組成等に従事した。

主催:公益社団法人全日本広告連盟、公益社団法人大阪広告協会
協賛:公益財団法人吉田秀雄記念事業財団
特別協力:一般社団法人日本イベント産業振興協会/イベント学会
*内容、講師の登壇順は変更する場合がありますのでご了承ください。
*なお参加費は無料、会場の都合で事前お申し込みが必要です。

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