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広告協会では、専門委員会を中心に活発な活動を行っています。以下その一部をご紹介します。 マスコミ年賀交歓会 昭和41年より大阪アドバタイジングエージェンシーズ協会との共催により「大阪マスコミ年賀交歓会」を開催し、両協会の会員が出席して新年の賀詞交歓を行なっています。大阪広告界の年頭行事として恒例化し、年々多くの参加者を集めています。 近畿ブロック会議 昭和31年神戸広告協会・京都広告協会が相次いで創立されたのを契機に関西広告協会(現大阪広告協会)が世話役となり「京阪神3協会連絡会議」を開催しました。その後定期的に、現在の「近畿ブロック会議」として開催され、近畿地区3協会の相互連絡に大きな成果を挙げています。 公正取引委員会との定期懇談会 昭和39年より、広告界とは特別に関連の深い公正取引委員会と定期的に懇談の場を持ち、相互の意見交換を行なっています。 学識経験者による講演会 広告はもちろん、その時々の社会、文化に関わるさまざまな問題について、学識経験者を招き随時講演会、研修会を開催しています。 CMコンクールの開催およびCMに関する各賞の発表会、シンポジューム・研修会 MADE IN OSAKA CM AWARDS(一般部門・学生部門)の実施を始め、ACC・CMフェスティバル、クリオ賞、カンヌ国際広告映画祭などの発表会ならびにCMに関わる研究会・研修会・シンポジュームを開催し、CMの向上発展に貢献しています。 また大阪制作のテレビCM・ラジオCMのライブラリー化にも取り組み、「なにわのCM100連発」「続・なにわのCM100連発」として刊行しました。 この他、アジア各国を訪問し、クリエイティブ関係諸団体との交流を積極的に進めています。 官公庁、消費者団体その他との交流 広告を中心に官公庁、各団体との交流に努め広告に対する理解と信頼を深めるために努力しています。 協会創立50周年記念事業 平成9年創立50周年事業の一環として、JR東西線北新地駅にシンボルモニュメント「あいたかってん...キタノザウルス」を設置しました。 |