平成23年度「第22回全広連夏期広告大学」
「広告新時代〜“デジタル”と“マス”の融合〜」
2011年7月14日(木) 13:00から (株)電通関西支社 大ホール
第1講 石谷聡史氏(いしがい さとし)(13:00〜14:15)
「情報過剰時代の統合型コミュニケーションデザイン」
●電通 電通総研 コミュニケーション・プランナー
様々なクライアントでの統合的なプランニング業務を行う一方、
電通全社横断の「クロスメディア開発プロジェクト」を現場発で立ち上げ、
プロジェクトリーダーとして推進。
「クロスイッチ」(ダイヤモンド社)や電通初の英語書籍「The Dentsu Way」(McGraw-Hill)
を中心となって企画・執筆。
第2講 渡部さおり氏(わたなべ さおり)(14:20〜15:35)
「イマ・キク・コミュニケーション 〜ソーシャル×マスで、広告はもっとスゴい時代に〜」
●電通 コミュニケーション・デザイン・センター プランニング・ディレクター
1992年電通入社以来、20年間クリエーティブ局在籍。
プランナー、プロデューサーとして活動しながら、
ネット・モバイル等のキャンペーンやメディアマーケティングについての経験を積む。
2008年より現職。現在はメディアの選定からマスクリエーティブ、
ソーシャルにおける戦略PRまで一貫して小人数チームで「売れる」コミュニケーションを実行する、
プランニング・ディレクター。
第3講 魚住高志氏(うおずみ たかし)(15:45〜17:00)
「クロスメディア・マーケティングを支えるメディアデータ分析新潮流」
●電通 プラットフォーム・ビジネス局 プロデューサー
デジタル領域のビジネス開発とメソッド・システム開発。
また様々なクライアントでのインタラクティブプランニングを起点としたマスメディア価値再規定に従事している。
最近はそれらの活動内容を媒体社へフィードバックし、かつマーケティング刊行物等への寄稿を中心に行っている。
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