OSAKA ADVERTISEMENT ASSOCIATION PRAZE

受賞社(者)

大阪広告協会賞

・第60回(平成28年度)大阪広告協会賞

1月31日、第60回大阪広告協会賞選考委員会(松島裕治委員長)において、審議の結果、決定した。広告活動において、企業業績の向上と大阪からの情報発信に貢献した個人、又は団体を表彰する。

小林製薬株式会社

・受賞理由

2003年コーポレートブランド経営を宣言し、お客さま志向を強化。顕在化していないニーズを先取りして短期間での新製品開発を可能にし、多数のヒット商品を上市してこられた。
また、新製品ブランドを育成するために広告資源配分と投入をくりかえして得られた知見が厚く蓄積されており、店頭マーケテイングやパッケージデザイン、ユニークな宣伝にその実力が表れています。
また、中国でのインターネットサイト「日本で買わなければいけない12の神薬」に5つの商品が選ばれているように、インバウンド需要を上手にとりこみ、業績向上に貢献されています。
「“あったらいいな”をカタチにする」をスローガンに、お客様の生活の問題点を小気味よく解決する製品と広告を強みに、ものづくりの技術とグローバルプロモーションを磨かれ、業績も過去最高値のいままさに大阪経済に自信を与え、元気にする企業として、表彰いたします。

・第60回(平成28年度)大阪広告協会賞「特別賞」

「ひらかたパーク」

・受賞理由

戦後開園された関西私鉄運営の遊園地は2000年代前後から少子化、レジャーの多様化等を理由に入園者数が減って厳しい経営環境に陥ったが、「ひらかたパーク」も例外ではなかった。撤退組がでるなか、1996年に大改装を実施、2009年からは「ひらパー兄さん」キャンペーンを展開するなどし、2010年にはみごとに黒字化に成功された。2013年には「超ひらパー兄さん」として地元出身の岡田准一氏を起用し、翌年には入園者数年間100万人突破を数年ぶりに達成。また、多額の投資を要するアトラクションを頻繁に投入する方法ではなく、創意工夫と大阪らしい発想で話題づくりにつとめられることによって広告内容も飛躍的に質をあげてこられた成果を表彰いたします。
「ひらかたパーク」の広告作品は、第6回(2007年)「MADE IN OSAKA CM AWARDSテレビ部門最優秀賞」、第10回「同 テレビ部門優秀賞」、第13回「同 テレビ優秀賞」を受賞。

 

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