沿革

・大阪広告協会の歴史

大阪広告協会は、昭和22年に関西広告協会として発足し、創立10周年を期して大阪広告協会と改称。昭和38年に社団法人大阪広告協会として、認可されました。また、この度、大阪府知事より公益社団法人の認定を受け、平成24年6月1日より新たなスタートを致しました。
これまでの歩みの中で、昭和32年には、創立10周年を記念事業として「大阪広告協会賞」を制定、昭和42年には、創立20周年を記念して、「大阪広告協会サントリー奨励賞」(平成11年度以降、「大阪広告協会 佐治敬三賞」に名称変更)を制定、今年度でそれぞれ第56回と第46回を迎えます。

協会報ロゴ

また、30周年には、「広告人まつり」、40周年には、広告展「なにわ広告グラフィティ」を開催。平成9年の50周年には、「創活/なにわの広告」の刊行をはじめ、JR東西線北新地駅に、「あいたかってんシンボルモニュメント=キタノザウルス」を設置し、60周年には、記念講演や功労者表彰などを実施しています。

・公益社団法人への移行について

大阪広告協会はこのほど、大阪府知事より公益社団法人の認定を頂きました。これにより、平成24年6月1日をもって、公益社団法人 大阪広告協会の設立登記を完了し、新しい組織としてスタートすることになりました。
この間、関係各位より頂戴しましたご支援、ご協力に対しまして、有難く厚く御礼申し上げます。今後とも、信頼され伝わる広告に必要な知識や技術の普及を通して、大阪の広告力を向上させ、ビジネスチャンスの拡大を図ると共に、活発な人的交流の場づくりにも尽力してまいる所存です。
皆様方の、一層のご指導、ご支援を何卒よろしくお願い申し上げます。

【旧法人の名称】 社団法人大阪広告協会
【新法人の名称】 公益社団法人大阪広告協会
【新法人への移行日】 2012年6月1日

・事業の趣旨

公益社団法人大阪広告協会は、広告主(広告を依頼する者)、広告会社(広告を制作する者)、広告媒体社(広告を掲載・放送する者)等が共同して、関係諸機関・団体との連携のもと、広告に関する情報提供や人材の育成、顕彰活動等を通して、企業と消費者の社会的責任の促進、広告の信頼性の向上、生活者に不可欠な生活情報の提供、地域経済の活性化等を内容とする広告の社会的使命を推進し、もって一般市民の文化的な生活向上、公正かつ自由な経済活動の促進及び地域社会の健全な発展に資することを目的としています。また、会報・会員名簿の発行や研修会、見学会、懇親会などを開催することにより、会員相互の情報交換をはじめとする交流の機会を設けます。

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